運の良さは自力で上げられる?大事なのは物事の捉え方だ!

アイキャッチ画像0420 マインド

こんにちは。slashです。
皆さん人生楽しんでますかー?

すたーちゃん
すたーちゃん

いきなり何言ってんだー!slash

って感じですよね?
今回は運の良さについて書いていきたいと思います。

運が良い人のメカニズムというか
カラクリというかそういったものを考えてみます。

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斎藤一人さんについて

Youtubeで偶然見かけた斎藤一人さんのお話し

皆さん、「斎藤一人」さんをご存知でしょうか?
有名な方なので名前を聞いたことがある
という方も多いでしょう。

私はつい2~3ヶ月前までは
「斎藤一人?名前だけは聞いたことあるなぁ~」
という程度の認識で
どんな人なのか全く知りませんでした。

しかし、ある日Youtubeで動画を色々見ていたところ
斎藤一人さんの動画を偶然見かけました。
その動画(動画と言っても本人は映っておらず、
音声のみで進行するような感じですが)を見てみると

お話しが面白い!

大雑把に言ってしまえば、
人生を良くするための考え方や行動などについて
わかりやすく喋ってくれています。
所謂「自己啓発」というジャンルになるんですかね。

お話しを聞いていると、
私と考えが似ているところもいくらかあって
共感できる部分が多かったです。

一見、宗教臭いようだが・・・

斎藤一人さんのお話しを聞くと

神、魂、波動・・・

こういったワードが多く使われています。

なんというか、いかにも
怪しい宗教の人が使いそうなワードですね。

と言っても、斎藤一人さんは何かの宗教団体の人
というわけではないようです。

「他人のために良い事をすれば神様は見ていてくれる」

だとか

「魂を成長させる」

というような事を仰っていますが、
「良い事をすれば自分に返ってくる」
「自分を磨いて向上しよう」
要はこういう事かと思っています。

斎藤一人さんの本を試しに一冊買ってみた

Youtubeで斎藤一人さんに
興味を持ったので
試しに斎藤一人さんの著書を一冊買ってみる事にしました。
買った本はこちら!

変な人が書いた人生の哲学
(2017年 斎藤一人 PHP研究所)

「哲学」とあるが内容は平易

書籍のタイトルに「哲学」なんて書いてあるので
難しそうな印象を受けますが
実際に読んでみると全くそんな事はありません。

難しい言い回しなどは使われておらず
寧ろ、わかりやすく誰でも読みやすい文章だと思います

起こった事をどう捉えるか?

読んでいて思った事は
起こった事に対してどのように思うか
どのように捉えるかで人生の幸福度は
変わってくる
という事ですね。

例えば、本の中にこんなお話しがありましたので
ちょっと引用させて頂きます。

そして誰も気がつかなくても、人に喜んでもらえることをすると、神様がちゃんと見ていてくれるんです。

その証拠に、私の周りにはツイていることがよく起きます。たとえばこの間は私たちが乗っていた車が高速道路で急に動かなくなってしまいました。

「どうしよう」と思っていたら、偶然にもそこにパトロールの高速警備隊の人が通りかかって、助けてくれました。


2017年 斎藤一人 PHP研究所 『変な人が書いた人生の哲学』(p47)

引用元のページ数の記載につきまして、
私は電子書籍版で購入しているため、
紙媒体の書籍とページ数が異なる可能性があります。
予めご了承ください。

「人に喜んでもらえる事をした」という事と
「高速道路で助けてもらえる」という事は
どう考えても関連性がない事ですよね?

この部分を読んで

すたーちゃん
すたーちゃん

良い事したからって、
高速道路で助けてもらえるわけじゃないでしょ!
そんなのはただの偶然じゃないの?

と疑問に思う人もいるでしょう。
(私も最初はそう思いました。)

これは私個人の見解ですが、
なんと表現すればいいか難しいですが、
ちょっとズレてると思います。

良い行いをする事と、幸運が起こる事に因果関係はないが・・・

良い行いをするという事と
高速道路で運よく助けてもらえる事には
何も関係はありません。
なので、「ただの偶然でしょ?」というのは
正しいと思います。

ですが重要なのは正しいか正しくないかではなく

やった事、起こった事を本人がどう捉えるか

だと私は思っています。

何か良い事をする

その後、偶然に何か幸運な事が起こる

という流れになった場合に

「幸運が起こったのは、ただの偶然だよ。
 良い事をしたからではない。」

と捉えるか、

「良い事をしたから幸運が起きたんだ。」

と捉えるかは本人の自由です。
そしてどう捉えるかが自由であれば
自分にとって有利な方、嬉しい方に
考えてしまえば良いと思います。

ただの偶然と思うか、神様が見ていてくれたと思うか

幸運が起こった時に「ただの偶然」と捉えれば
「ふ~ん」で終わってしまいますが、

「良い事をしたから幸運が起きた!」と捉えれば
幸運が起きたのは自分の行いが評価された結果
という事になるため、
より嬉しく感じられるのではないでしょうか。

つまり、同じ出来事でも
その捉え方で幸福の感じ方は
変わってくるわけですね。

今回の高速道路で助けてもらったケースに関して言えば
良い行いをした事と、高速道路で助けてもらった事の
因果関係の有無はぶっちゃけどうでもいいんだと思います

「良い事をしたから幸運が起きたんだ」
と思っておけば、その方が幸せを感じられるよ
って事ですね。

因果関係

運の良い人とは?

さて、斎藤一人さんの本を紹介したところで
運の良さについて考えてみます。

起こった事の捉え方だけで運の良さが変わる?

まず、運が良い人、運が悪い人とはどんなものか。

運が良い人

人生で、良い事がよく起こる人。
悪い事が起こりにくい人。

運が悪い人

人生で、悪い事がよく起こる人。
良い事が起こりにくい人。

だいたいこんな感じに思っておくといいでしょう。

さて、運が良い人と悪い人
なぜこのような違いがあるのでしょうか?

その一つの要因は
人生で起こった事に対してどのように思うか
ここにあると思います。

起こった事に対して
だいたいなんでも「良い事」と捉える傾向がある人なら
その人にとっては
人生は良い事が起こりやすい
という事になります。
だって、起こった事はだいたいなんでも「良い事」ですから。

つまり、起こった事に対する捉え方を変えれば
人生良い事が起こりやすいように感じられるわけです。

そして、「人生良い事が起こりやすいように感じられる」
というのは実質的に運が良くなったのと同じ事
ではないかと私は思います。

これが運が良い人のメカニズムなんじゃないかな、
と思います。

まぁそれにしても、
斎藤一人さんみたいに
「人に喜んでもらえる事をした」と「高速道路で助けてもらった」
という全く関係ない事を結び付けて考えられるのは
中々凄い事だと思います(汗)
ここまでできれば、運が良いのも納得です。

できるだけ「良い事」として捉えよう

運が良い人になるには
起こった事をなるべく「良い事」として
捉える事が大事です。

もちろん、なんでもかんでも良い事と思うのは
難しいかもしれませんが、
少しでも良い事と思えるように
意識してみると、
少しは運が良くなるかもしれませんね。

もしくは、起こった事に対して
なるべく「悪い事」と思わないようにするのも
良いやり方だと思います。

逆に、なんでもかんでも「悪い事」と思ってしまうと
本当になんでも悪く見えてしまって
どんどん気が滅入っていくだけで
メリットがないので、
これだけはやめておきましょう。
(私は学生時代に身を以って体験しております)

最後に

私自身も、起こった出来事に対する
考え方を改める事で
より幸せを感じられるように意識しています。

とは言っても、私はまだまだ未熟であり
「良い事だと思っておこう」としても
良い事として捉えられない・・・
実際にはそんな場面も多々あるのですが
ゆっくりと成長していきたいと思っています。

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