異世界は存在する、かどうかはわからないが、それを考える事には意味がある。

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こんにちは。slashです。
今回は異世界についてのお話です。

すたーちゃん
すたーちゃん

異世界だって?
突然何を言い出すの?

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異世界についての記事を書くきっかけ

異世界なんてあるわけないと思っていた

ちょっと昔の私は

異世界なんかありえない!あるわけない!

そう思っていました。

人間は命を落とせばそれで全てお終い。
その後の世界、
つまり『あの世』だとか『天国』『地獄』なんてものはない。

自分の亡き後を考える事は
時間の無駄であり全く意味がない。

というような考えでした。

異世界の存在はわからないが・・・

あの世、天国、地獄、霊界、神界
ゲームとかありそうなファンタジーの世界
異世界転生モノの作品で出てきそうな別世界
神や仏の存在
そういったものが本当に存在するのか?

それはわかりません。

すたーちゃん
すたーちゃん

そんなあるのかどうかもわからないものを
考えるなんて意味があるの?

現在の私の考えは

異世界はあるかどうかはわからないが
異世界について考える事には意味がある

というものです。

宗教や神を信じる事

宗教というと、
怪しいとかうさんくさいとか
あまり良いイメージを持たない人も多いですね。

実際私も、
とある宗教団員から
しつこい勧誘を受けて嫌な思いをした経験があり
良いイメージはありませんでした。

ただ、
宗教や神の存在を信じる事で
辛い境遇にあっても
笑顔を絶やさず生きていける。
そんな人もいます。

(私の知り合いで実際にそんな方がいます)

神が本当にいるかはわかりませんが
神を信じる事で
今の人生を良くなるのであれば
意味があるんだと思います。

少なくとも、
宗教や神を信仰する事で
人生を良くしている人に対して

「宗教なんかバカバカしい!」
「神なんて非科学的だ。そんなのいるわけない!」

などと主張するのは野暮な事だと思います。

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創作での異世界

創作でも『異世界』を考える事が多いよね?

小説、漫画、映画、ゲームなどの創作物でも
私たちの住む世界とは
違った世界が物語の舞台となる作品が多いですよね。

異世界に転生してしまったり、
スライムが襲い掛かってきたり、
魔法が使えたり、
神様が実在したり

と、創作の中では
現実世界ではありえない事が
当たり前のように描かれています。

ですが、

私たちの住む世界とは違った世界!?
そんなありもしない世界の事を
描くなんて無意味だ!

という理由だけで創作物にケチをつける人は
そうそういないかと思います。
(単純にその創作物の出来がよろしくない、
面白くないという理由でケチつけるのなら
まだわかりますが・・・)

異世界を舞台にして、
キャラクターを登場させたり
ストーリーを構築したりすることで
現実世界ではありえないような
出来事を描くことができるのです。

異世界を扱うからこそ
面白い創作物ができるわけです。

まぁ、異世界を扱えば必ず
面白い作品になるとは限りませんが・・・
そこは作者の力量次第といったところですかね。

異世界を禁止したら?

もし仮にですが

すたーちゃん
すたーちゃん

今後、異世界を扱う創作を一切禁止とする!!

なんて決まりができたとしたら
世の中はビックリするぐらいに
つまらない世界になると思いませんか?

異世界禁止となると
今ある小説、漫画、アニメ、ゲーム、映画などは
大半が消えてしまいますね。

つまり、
異世界を扱う事で
私たちは面白い作品を
見たり、読んだり、作ったりと
様々な恩恵に与る事ができるのです。

まとめ:異世界を考えるのは面白い

異世界があるのかどうか、
神がいるのかどうか
私にはわかりません。

人間の力で存在を認識できないだけで
どこかにあるのかもしれないし、
本当に無いのかもしれない。

しかし、
認識できないからそんなものは無い!
という考え方では
人生はつまらなくなると思います。

存在するかどうかはわからないが
その存在を考える事で人生が良くなるなら
異世界の事を考える意味はあるの
ではないでしょうか。

以前に、「物事を自分に都合良く解釈してみよう!」
みたいな内容の記事を書きましたが
異世界の存在についても
いっそのこと都合の良いように解釈してみるのも
面白そうですね。
自分の解釈を他人に押し付けたりしないという
他者への配慮は必要になると思いますが、
自分の脳内でやる分には
何をやっても自由ですからね。

人生は一度きりです。

考え方一つで
面白くしたりつまらなくしたり、
あるいは良くしたり悪くしたり
できるのであれば
わざわざつまらない方、悪い方へ
持っていく必要はないと思います。

私は、
面白く、良い方向へ
考えられるようにしていきたいです。

余談

以前に斎藤一人さんの著書について
少し触れましたが、

斎藤一人さんも神、魂といった
ワードをよく使われます。
やはりそういった概念を用いるからこそ
お話が面白くなるのだと思います。

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